2011年1月15日土曜日

ファイルサーバー 実験室22

HDL-Z4WS== TS-859 main boad




前回のHDL-Z4WSはqnap oemで 中身はQNAP TS-459proの構成であり 違いはsystemboot iodataはraid1 disk上に展開 qnapはusb DOM(disk on module)、よってUSB DOMを取り付け system-firmware rewriteすることによってQNAP化となる事をほぼ確認した。実は願客への納品期限のため 別途 HDL-Z2WSを発注(中身はTS-259pro) 恐怖のraid5ではなくZ2WS1.0 raid1+UPS/BY35S, BAckupDisk x2 で納品

TS-459pro へ向け re-firm usbboot disk/汎用usb-memory を作成 domの代用だが ”USB-DISK”と表示される物でかなり改善された(”usb-falash memory”はX)正規は"USB DISK MODULE PAP"
DRIVE slot1-2はbios、 terminalで認識するが 設定アプリからは見えない状態になる なんとか3-4を使えたのでセットアップ HDS-722020ALA330/2T は騒音が酷くWD20EARS/2T x2に変更 raid1 resync完了約8時間 前面one touch copy USB portからのHDD copyは 一部破損したままコピーされる事があるため要注意 time-machine, web-server, mail-server なども動作するので これまでに3台に分担(backupDisk, Timecapsule, cobaltWeb server)させていた物が1台に集約出来るようで 頼もしい感じがする


USB-DOMはcanadaにorder.............512MB USB Disk on Module EDC Horizontal
dom固定ワンタッチスペーサーhirosugi-keiki
QnapOEMは現在 CISCO , I-O DATA
その後 front panel の色違い基盤を調べると TS-459 WSS のマークがあり
ここでWSS 専用になっているようだーー無念
TS-259pro+を購入するしかないのか。。。

2010年12月22日水曜日

ちょっとした矛盾

computerを扱っていると 2進数 yes no の選択しかないようで これって自然界の流れに 反した ルールなのかもしれないと思っている この地球生命体に生存している生物なのである事を多くは忘れて議論している そこに他の生命体との調和はあるか? 最終的に今のcompurterは必要なくなるであろうが それまでに依存しているテクノロジーから解脱するための手段でしかないとも思える 地球上の動物、生命体との 深い交流をさらに 体験したいですな
だれもが最終はこの世界とさようなら 歴史を見ても 相変わらず先進国人間社会は 混乱状態...

2010年12月19日日曜日

BGA リワーク GPUの修理 熱破壊


コンデンサーの問題はないのに 不具合が残るものの多さで 調べた所 チップ自身の熱 及び チップメーカの鉛フリー半田処理問題などで 剥がれなどが起きて 動作しない件が増えている 特にGPU(video)はBGA タイプと言われ裏側に格子状に接点が並び 熱変形などのストレスで剥がれてしまう(高性能のものは発熱量が多い) その場合 画面の乱れや なにも映らない。この部分の修理は特殊機器を使わなければならないのだが メーカーでの修理はまずやってくれないし 高額になる現状、、一時的なものであれば 高温の熱風で処理も可能だが BGAタイプと言われている物に関しては 高温赤外線加熱方式が 現在ベストなようで 剥がし 格子はんだボール再構成 溶着処理 
(他にマザーボードのノースブリッジチップも発熱量が多めの為に不具合発生NO.2)

NVIDIA chipが過去に不具合を認め リコール対象になっているので その方々はメーカーに一度問い合わせた方が良いだろう 保証対象外もしくは 有償で高額になってしまう場合は 当方に問い合わせしていただいても結構です(2011/2よりサービス開始予定)機器の難易度にもよりますが 基本料金4hr=12000円からになる予定(main NVIDIA 8600M /macbookpro, HP, compal, dell system) 熱処理だけでは再発可能性が高いため 一度剥がしleaded solder ballで再構築-->再発防止
現在このリワーク処理システムを海外から導入するべく進めている

2010年12月2日木曜日

ファイルサーバー 実験室

顧客のDell SC430 server ubuntu 9 /smb 外注メンテナンスで 約1年設置済み
安定性は問題なし diskのみ交換保守

社内メンテが簡単な予備機を探していた所 QNAP OEMによる i-o DATA windows storage server 2008 仕様で出してきた為 入手 system以外は さすがQNAPと言える作りで納得か?
本設置前に LABテスト中、、、
 予備diskは iodata 曰く専用品で500G 1本2万円だが 元diskとセクター数が同じであればraid rebuild OK。HDS721050--> WD-5000AAKS 専用マウンターはQNAP partsCenterより輸入。system update後 早速データをLAN cliantから書き込みで 速度はまあまあ 
リモートデスクトップ画面より 外部eSATA diskを2台マウント 1台はデーター復元記録用(シャドウコピー これは便利)もう1台は 旧サーバーのバックアップデータ(NTSFに変換済み)、リモート画面上で ファイルをeSATAからcopyするも すごく遅い状態 eSATAとは思えない 300k/s その後 予告なくリブートして RAID Rebuild の表示になり 12時間経っても終わる気配なし ファイルアクセスは可能だがクライアント速度は1M/s 程度 よってsystemの初期化実行 結果システム領域のみのリカバリになり データ領域は保護されていた のでさらにraid rebuildは進む、、、もし実際に運用中この状態になったら へたれ込むだろう

(eSATAは安定性の評判がよろしくないようだと 一時判定)USBへ変更

サポート情報の多さが この場合大事な事を実感 io data も microsoft も ubuntuと比べればやる気のなさが ひしひしと伝わってくる さてどうやってパッピーエンドに持ち込もうか
XPからのベンチ 話にならんレベル  dell/ubuntuの場合 seq 58read 58witeは確実レベル
さて どうやってチューニングするか
上記はOSXからの比較テスト まあいいレベルかも
Ubuntu 10.10: G41chipset celeron dualcore e3300 memory 4G intel 1000baseLAN
FreeNASもやってみたけど 安定性にまだもう少しだった

2010年11月7日日曜日

人間社会と動物の関係


このことを書く事をいままで躊躇していたのですが 昨日事件があり踏ん切りが付きました
国道に於いて 信号停止からのスタート時に猫が飛び出し 1車線目の車両はブレーキでかわし
2車線目の車両は車体の下にくぐらせて加速 しかしTOYOTA VITSはリア側横一直線に突起があり低くそこに頭をヒットして呻き仰向けになるものの 1車線目の後続車が2車線目に車線変更加速で後輪に、、、 私は1車線目の後続にいたため目撃したのだが 最初の車両以外ブレーキを踏むものは居なかった。その場の人間もなさけないものだが 車の設計がこのような事を考えていない ヒューマンよがりの 地球迷惑物体なのだと言う事を実感 地球 大地は人間だけの物ではない事が いまだ考慮にない事実に直面し すごく恥ずかしくて なさけない日本 北海道 恵庭市 中国の事をなんだ言っている分際じゃない これが今の現実
調べると私の車プリウスもリアが低い 買い替え検討中 および もしその場合は躊躇せずフルブレーキします たとえ追突されようとも パープル色プリウスの後ろ側は車間距離を今後強制的にとらせる運転方法に徹します 事故に合われた猫に人間の一員として詫びます

2010年10月15日金曜日

コンデンサテスター ESR60


電子機器の故障で多いのが コンデンサ不良、、
(コンデンスミルクではありませんが 意味合いは近い)しかし 目視で判断出来ない状態のものもあり なんとかならないものかと探していたら これに出会った ESRとは蓄えた電流の漏れを示す 並のテスターでは判断不可能 United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandには開発された製品があった ( atlas ESR60 )
 いままで涙を拭ってあきらめていた対象を 救う事が出来る 感謝です 道具は最低限で 直感をたよりにしていたのですがね 世界はすごい!って実感
(コンデンサ=電気を貯める小さなタンクみたいなもの)

2010年10月3日日曜日

Vistaからのダウングレード

SONY VGN-NR50B vista OSの機器なのですが XP新規インストール時に HDDが見えない 強制的に他機種でインストールしたものを繋ぎ変えた所で 写真のエラー これは手強い もしかしてコントローラー系の基盤? check....  それらしきものがない BIOSはSONYが簡略しているためATA周りの設定変更不可 ジャンクBOX行きかと思ったが LINUX UBUNTUのインストールでは問題なく出来た とすればハード系は無事! 次にwindows7 ではdisk formatで弾かれるが 他機種でNTFS format後に完了 さて本題 どうもXPの起動diskはAHCI driverを多く持っていないらしい F6ドライバーインストールでAHCIを指定で読み込ませて 無事インストール先のdiskを認識できました ドライバーに関しては他OSでの参考をnetで入手 結局10時間程作業しました 農業関係者に嫁ぐ予定です (各OSでの使用快適さはwindows7 その次にubuntu 10.04)