ファイルブラウザーでsystem libray関連は この移行ツールを繰り返した結果 2008年のものまである このさい時間はかかるが 移行アシスタントなし app 新規インストール ファイル手動コピーで 行った。 結果全体の使用領域は少なくなったが あいかわらずphotoshopはおかしなままだ 今回の機器は64bitOS(前回は32bitOS 64bit app)に変化したのと graphics chipが変化したためかと思われるのでphotoshopのカラー設定を多少変えてしのいだ。(完全移行に3日間)
2011年3月25日金曜日
Sandy Bridge apple
MacBookPro 13 corei5 に機種変更 intelSSD, memory 8G DVD-drive--->2nd HDDへとupgrade 2nd HDD マウンターはSlimBay9.5SA-HDD.SA を使用 通常光学ドライブを使う事はなく ssdの容量不足をカバーするためにHDDを追加した 例によって まずssdに新規osxをインストール後にtimeMachineによって 移行アシスタントで実地、 なんとphotoshopで画像を開くと 色合いがかなりおかしな状態である CMYK GRAY-scaleなら問題ないのだがRGBで発生。
2011年2月18日金曜日
TS-659pro 評価
株式会社 ユニティより 評価機器の貸し出しを受けました
予想どうりに i-o DATAのものと作りは変わらず だがOSの違いによる自由度は非常に高く 熟成されている
社内ファイルサーバーとしての アクセス制限設定、ネットワーク2系統接続による集中負荷の分散(複数方式)もあり 特別な知識がなくてもわかりやすい。
IP監視カメラを4台管理記録可能(現実 他の機能との混在にはスケジュールで負荷分散させる必要あり)
web サーバー機能については cgiなどは現在は使えないのが注意 しかしOSのアップデートは他社に比べ 力が入っているようなので期待もできます
diskが6台使えるので大容量かつ信頼性ならRAID6が実用レベル 実際の障害復旧については 未検証なので不明だが HDDスペアとして2-3台は用意する必要あり
個人的な感想ではraid1で 外部スケジュールバックアップが簡単保守(raidは信頼度低=複雑)
DTP関連部門ではmacintoshの利用も多く サポートされているのが良い 複数macのtimemachineでbackup可能
それとCD/DVDをisoなどのイメージファイルに変換保存し 必要なときにマウント共有が この機器で可能なのは管理しやすい。(DISK ドライブ必要なし)
ネットワークの負荷がここまで高まると通常のL2スイッチハブでは 限界もありL3スイッチ(ルーター)の導入が必要とも思われる
qnapはworkを絞り込んでいるのが 潔く 信頼に繋がっていると思われますな 有用な情報がEURO,USAで多い
予想どうりに i-o DATAのものと作りは変わらず だがOSの違いによる自由度は非常に高く 熟成されている
社内ファイルサーバーとしての アクセス制限設定、ネットワーク2系統接続による集中負荷の分散(複数方式)もあり 特別な知識がなくてもわかりやすい。
IP監視カメラを4台管理記録可能(現実 他の機能との混在にはスケジュールで負荷分散させる必要あり)
web サーバー機能については cgiなどは現在は使えないのが注意 しかしOSのアップデートは他社に比べ 力が入っているようなので期待もできます
diskが6台使えるので大容量かつ信頼性ならRAID6が実用レベル 実際の障害復旧については 未検証なので不明だが HDDスペアとして2-3台は用意する必要あり
個人的な感想ではraid1で 外部スケジュールバックアップが簡単保守(raidは信頼度低=複雑)
DTP関連部門ではmacintoshの利用も多く サポートされているのが良い 複数macのtimemachineでbackup可能
それとCD/DVDをisoなどのイメージファイルに変換保存し 必要なときにマウント共有が この機器で可能なのは管理しやすい。(DISK ドライブ必要なし)
ネットワークの負荷がここまで高まると通常のL2スイッチハブでは 限界もありL3スイッチ(ルーター)の導入が必要とも思われる
qnapはworkを絞り込んでいるのが 潔く 信頼に繋がっていると思われますな 有用な情報がEURO,USAで多い
2/18 補足:virsion 3.40でraid10 support(more 4drive) 詳細な共有アクセス権の設定可能など 他社を引き離すレベルになった
2011年2月11日金曜日
電源の容量は確保されていますか
最近 電源容量不足及びノイズ回り込み による マザー基盤などの破壊が多いです
一般家庭はブレーカーを複数系統に分けていて それぞれ15Aの配線が主です(1つのコンセントで15A使える訳ではありません)
容量をオーバーした場合 電圧が下がり 長時間もしくは大きくオーバーした場合のみ系統ブレーカーがダウンしますが
ダウンしないぎりぎりの場合 電圧が下がり コンピュータの電圧補正回路にかなりの無理がかかります
90-120Vの範囲で対応していますが 日本は100Vで 下限10%しかないため もし90Vになった場合 高級電源以外は 電子回路が破壊されてしまいます また系統ごとのブレーカがないのは論外です
対策として 無停電電源 正弦波出力機器/UPS が必要(常に100Vをキープ) 金額も20000--50000円程しますが 頻繁に壊れるよりは良いでしょう 使用中の停電等も かなりのダメージがあります
同じ系統に ノイズを出しやすい機器がある場合 電源配線を伝わって影響されます
電力会社などに 相談されるのも良いかもしれません
一般家庭はブレーカーを複数系統に分けていて それぞれ15Aの配線が主です(1つのコンセントで15A使える訳ではありません)
容量をオーバーした場合 電圧が下がり 長時間もしくは大きくオーバーした場合のみ系統ブレーカーがダウンしますが
ダウンしないぎりぎりの場合 電圧が下がり コンピュータの電圧補正回路にかなりの無理がかかります
90-120Vの範囲で対応していますが 日本は100Vで 下限10%しかないため もし90Vになった場合 高級電源以外は 電子回路が破壊されてしまいます また系統ごとのブレーカがないのは論外です
対策として 無停電電源 正弦波出力機器/UPS が必要(常に100Vをキープ) 金額も20000--50000円程しますが 頻繁に壊れるよりは良いでしょう 使用中の停電等も かなりのダメージがあります
同じ系統に ノイズを出しやすい機器がある場合 電源配線を伝わって影響されます
電力会社などに 相談されるのも良いかもしれません
2011年1月15日土曜日
ファイルサーバー 実験室22
HDL-Z4WS== TS-859 main boad
前回のHDL-Z4WSはqnap oemで 中身はQNAP TS-459proの構成であり 違いはsystemboot iodataはraid1 disk上に展開 qnapはusb DOM(disk on module)、よってUSB DOMを取り付け system-firmware rewriteすることによってQNAP化となる事をほぼ確認した。実は願客への納品期限のため 別途 HDL-Z2WSを発注(中身はTS-259pro) 恐怖のraid5ではなくZ2WS1.0 raid1+UPS/BY35S, BAckupDisk x2 で納品

TS-459pro へ向け re-firm usbboot disk/汎用usb-memory を作成 domの代用だが ”USB-DISK”と表示される物でかなり改善された(”usb-falash memory”はX)正規は"USB DISK MODULE PAP"
DRIVE slot1-2はbios、 terminalで認識するが 設定アプリからは見えない状態になる なんとか3-4を使えたのでセットアップ HDS-722020ALA330/2T は騒音が酷くWD20EARS/2T x2に変更 raid1 resync完了約8時間 前面one touch copy USB portからのHDD copyは 一部破損したままコピーされる事があるため要注意 time-machine, web-server, mail-server なども動作するので これまでに3台に分担(backupDisk, Timecapsule, cobaltWeb server)させていた物が1台に集約出来るようで 頼もしい感じがする

dom固定ワンタッチスペーサーhirosugi-keiki
QnapOEMは現在 CISCO , I-O DATA
その後 front panel の色違い基盤を調べると TS-459 WSS のマークがあり
ここでWSS 専用になっているようだーー無念
TS-259pro+を購入するしかないのか。。。
2010年12月22日水曜日
ちょっとした矛盾
computerを扱っていると 2進数 yes no の選択しかないようで これって自然界の流れに 反した ルールなのかもしれないと思っている この地球生命体に生存している生物なのである事を多くは忘れて議論している そこに他の生命体との調和はあるか? 最終的に今のcompurterは必要なくなるであろうが それまでに依存しているテクノロジーから解脱するための手段でしかないとも思える 地球上の動物、生命体との 深い交流をさらに 体験したいですな
だれもが最終はこの世界とさようなら 歴史を見ても 相変わらず先進国人間社会は 混乱状態...
2010年12月19日日曜日
BGA リワーク GPUの修理 熱破壊

コンデンサーの問題はないのに 不具合が残るものの多さで 調べた所 チップ自身の熱 及び チップメーカの鉛フリー半田処理問題などで 剥がれなどが起きて 動作しない件が増えている 特にGPU(video)はBGA タイプと言われ裏側に格子状に接点が並び 熱変形などのストレスで剥がれてしまう(高性能のものは発熱量が多い) その場合 画面の乱れや なにも映らない。この部分の修理は特殊機器を使わなければならないのだが メーカーでの修理はまずやってくれないし 高額になる現状、、一時的なものであれば 高温の熱風で処理も可能だが BGAタイプと言われている物に関しては 高温赤外線加熱方式が 現在ベストなようで 剥がし 格子はんだボール再構成 溶着処理
(他にマザーボードのノースブリッジチップも発熱量が多めの為に不具合発生NO.2)
NVIDIA chipが過去に不具合を認め リコール対象になっているので その方々はメーカーに一度問い合わせた方が良いだろう 保証対象外もしくは 有償で高額になってしまう場合は 当方に問い合わせしていただいても結構です(2011/2よりサービス開始予定)機器の難易度にもよりますが 基本料金4hr=12000円からになる予定(main NVIDIA 8600M /macbookpro, HP, compal, dell system) 熱処理だけでは再発可能性が高いため 一度剥がしleaded solder ballで再構築-->再発防止
現在このリワーク処理システムを海外から導入するべく進めている
2010年12月2日木曜日
ファイルサーバー 実験室

顧客のDell SC430 server ubuntu 9 /smb 外注メンテナンスで 約1年設置済み
安定性は問題なし diskのみ交換保守
社内メンテが簡単な予備機を探していた所 QNAP OEMによる i-o DATA windows storage server 2008 仕様で出してきた為 入手 system以外は さすがQNAPと言える作りで納得か?
本設置前に LABテスト中、、、
予備diskは iodata 曰く専用品で500G 1本2万円だが 元diskとセクター数が同じであればraid rebuild OK。HDS721050--> WD-5000AAKS 専用マウンターはQNAP partsCenterより輸入。system update後 早速データをLAN cliantから書き込みで 速度はまあまあ
リモートデスクトップ画面より 外部eSATA diskを2台マウント 1台はデーター復元記録用(シャドウコピー これは便利)もう1台は 旧サーバーのバックアップデータ(NTSFに変換済み)、リモート画面上で ファイルをeSATAからcopyするも すごく遅い状態 eSATAとは思えない 300k/s その後 予告なくリブートして RAID Rebuild の表示になり 12時間経っても終わる気配なし ファイルアクセスは可能だがクライアント速度は1M/s 程度 よってsystemの初期化実行 結果システム領域のみのリカバリになり データ領域は保護されていた のでさらにraid rebuildは進む、、、もし実際に運用中この状態になったら へたれ込むだろう
(eSATAは安定性の評判がよろしくないようだと 一時判定)USBへ変更
サポート情報の多さが この場合大事な事を実感 io data も microsoft も ubuntuと比べればやる気のなさが ひしひしと伝わってくる さてどうやってパッピーエンドに持ち込もうか
XPからのベンチ 話にならんレベル dell/ubuntuの場合 seq 58read 58witeは確実レベル
さて どうやってチューニングするか
上記はOSXからの比較テスト まあいいレベルかも
Ubuntu 10.10: G41chipset celeron dualcore e3300 memory 4G intel 1000baseLAN
FreeNASもやってみたけど 安定性にまだもう少しだった
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